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ゲストハウス「そうりん亭」

パリの南180km、ロワール河と北ブルゴーニュの間、
牧草と雑木林にひっそりと隠れるように佇む小さな城と砦。
ピュイゼと呼ばれるこの地域は陶芸と民芸の地でアーチストが沢山住んでいます。

サン・ファルジョーの城から500mの所に2007年、ゲストハウス「叢林亭」がオープン。
ロワールとブルゴーニュの旅のご宿泊にご利用ください。ご予約はお早めに。
(御到着の3日前までに頂ければ幸甚です)。詳しくはこちら↓↓
宿とお部屋のご案内     ご利用料金    をご覧ください。

 

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閲覧室

ネット・ショップ「ギャルリー・そうりん」は閉店しました。

小説の他、水彩画、銅版画、民芸品などをご覧頂ける「閲覧室」を準備中です。

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ブログ

「アトリエそうりん」は手工芸、ピュイゼ地区のご紹介、小説の連載などのを主としています↓
ブログ「アトリエそうりん」: http://sorintei.cocolog-nifty.com/blog

また、周辺地区の催しやフランスの歴史、地理などテーマにこだわらず日常を綴るブログ↓
ブログ「フランスの田舎暮らし」にもどうぞ遊びに来てください。


これまでの主な記事

* 絵本「夢」
*エコール・ド・パリ
*カタリ派について
*トウール・ド・フランス

*アーサー王伝説

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サンファルジョーの城

赤いレンガ造りのシャトーはルイ14世の従妹のグランド・マドモワゼルが
ヴェルサイユ城の建築家ル・ヴォーに古くからあった城を改築させたものです。
7月半ばから8月末にかけての真夏の夜
毎年お城の庭で600人以上の出演者による
壮大な歴史スペクタクルが繰り広げられます。

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ゲドロン

いちど完全に破壊された中世の城塞を
基礎から造り直している壮大なプロジェクトがゲドロンです。
それも中世そのままの道具と工法で。
現在の右の姿になるまでに既に15年。
完成までにさらに15年掛かるという、恐ろしく息の長いプロジェクトです。

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ラテイの城

13世紀に造られたこの隠し砦のようなお城は
現在ピエルロ一家によって維持されています。
陶芸のセンターとして出発し、日本から益子の資料館の設立者で
民芸運動の中心的存在だった濱田庄司が滞在しています。
毎年ミュジシャンが集まってコンサートとマスターズを開き
絵画教室も開かれます。

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